Livery Daily

日常の備忘録

【初見/OB訪問用】プロフィール(インタビュー記事)

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【夢】

『夢を応援出来るコミュニティを家族で経営→工業高校/職業訓練校の就活の仕組みを変え、過去の自分と同じような自殺志願者や生き辛さを感じる人々に手を差し伸べたい』


【key word】

#父が倒れ貧困生活を経て人生に転機🌟

#学歴コンプレックスと学歴フィルターの撲滅

#貧困による教育格差の是正

#オーダーメイドのものづくり

#音楽で世界ツアー/フェス

 

★以下、インタビュー記事となります。

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Q:保育園〜大学までどんな人間でしたか?

A:一貫して思う事は、決められた条件下で常に自分が思う最適解を選択し続けた人間でした。

 

<保育園時代>【人生最大のモテ期】

おやつタイム、お昼寝タイムには両サイドに僕を好いてくれる女の子がくっついていました。ただ当時の私は、そこには見向きもせず、ただ一途に保育園の先生に恋しておりました。結婚してくださいとアプローチをするような、ませた子供でもありました。(当時見ていたクレヨンしんちゃんの影響もあります。)

【課題】先生が僕に振り向いてくれない

【打ち手】接触時間を増やす

→日により母のお迎えの時間が遅くなる時がありました。その際に、お迎えまでの時間で掃除の手伝いをしたり、先生との会話を増やす努力をし、「お迎えが遅くなる」=「迎えが来るまで先生といられる」ことを考え、接触時間を少しでも増やそうとしていました。

【成果】仲良くはなれたが付き合えなかった

→当時の僕では課題に対する打ち手が1パターンしかなく、安直でした。改善策として「これでだめならこれを!」と打ち手を何パターンか打ち、時には打ち手を変化させる事も考えなくてはと感じました。

 

<小学時代>【引きこもり→人気者への軌跡】

スキル習得に関して非常に貪欲な子供でした。

キッカケは、いじめです。低学年時の私はいじめを受けておりました。保健室登校も引きこもりも経験しました。

通学路の楽しそうな小学生を見ては「自分を変えたい」と思い、現状打破する方法を考えました。

【課題】いじめられる要因特定ができていない

→世の中にいじめられない側といじめられる側の人間がいるわけだから、いじめられる側にはその要因が必ずあるはず。それを特定し、いじめられない側→いわゆる「人気者」になるよう打ち手を投じれば良いと考えました。

それからは、学校の人気者と自分の違いを人間観察(要因分析)するために、登校するようになり、人間観察の末、人気者には共通点がある事が特定できました。

それは「サッカーができる!逆上がりができる!」といった何かしらの"強み"を持っているという点です。

【打ち手】"強み"(スキル)を習得する

→1日に1つ、週7つの習い事に通いました。(例:ピアノ、そろばん、水泳、体育など)

【成果】いじめられっ子→人気者へ

→ピアノが1番早く習得でき、当時流行った"ハリーポッターのテーマ"を毎日お昼休みにオルガンて弾く事で「すがちゃんってハリーポッター弾けるんや!」と自然と認知度形成がされ、人気者になる事が出来ました。

 

【課題2】人気者の座を維持し続けること

→他の友達もピアノを習得し、私の強みと被るものが出てきます。競合の発生により、優位性がなくなり、人気者の座が崩れそうになります。

【打ち手2】強みの掛け合わせ

→「ピアノができる×バタフライが泳げる×連続逆上がりができる×跳び箱が10段まで跳べる」など強みを掛け合わせる。

【成果2】自己ブランディングを確立し、人気者の地位を守る事に成功しました。

 

<中学時代>【過労の父が僕に教えてくれたもの】

ある日、救急車のサイレンで目が覚めました。その時、父が過労で玄関にて倒れていました。

そこから家計的にも、厳しくなりました。学校には就学援助金で通えるよう、まかなっておりました。

"当たり前の存在"は、時には一瞬で崩れ去る事がある。"当たり前は当たり前ではない"と悟り、日々当たり前に生きているこの時間の"貴重さ"を痛感しました。

それからは、1日1日後悔の無いよう全力で過ごしたいと感じました。また、自分のキャリアは自分1人だけのものではなく、家族や周りの人にも影響を及ぼすものだとも感じておりました。1日1日自分が"生きられる"のも家族や周りの支えの上で自分は"生かされている"と捉えられるようになりました。私も「今まで支えてくれた人に恩返しをしたい」「生かされる側→生かす側(貢献する側)に回りたい」と考えるようになります。そこで、まずは今まで支えてくれた家族に恩返しで何かしら貢献したいと考えました。

 

【課題】家計が厳しい我が家に家族として貢献ができていない

【打ち手】生涯年収が最も多くなる選択を選び、将来的に家族に資金面で貢献をする

→"当時の選択肢"

1.中退/中卒で働く→懸念点:年収が低い

2.高卒で公務員へ→懸念点:年収が低い

3.高卒で民間就職へ→懸念点:大手以外は年収低い

🌟この中で「3.高卒で民間就職」を選択し、より大手企業に行く可能性を上げるため、実家近く(交通費削減)の就職率100%の"工業高校"の中で偏差値TOP学科(電子機械科)への進学を決意。

これをする事で「資格取得もでき、勉強も必要最低限のSPIのみで大手に行ける」ためコスパが良いと考えました。

【成果】ベストな高校選択ができた

→最も家族貢献できる可能性の高い選択が出来ました。

 

<高校時代>【生死を彷徨う人生最大の挫折】

高校の就職は学校推薦のため、基本的に1人1社しか選考に挑戦できません。だからこそその1社に、学生は必死に考え、企業分析し、想いを持って選考に参加します。

実はこの当時、自殺未遂で生死を彷徨った経験があります。この就職にいたるまで、自分だけでなく家族の期待も背負った僕は「大手企業」に入社すると決意し高校3年間、毎日図書館や市民会館の自習室で勉学(資格取得/技能取得/SPI就職試験勉強)に励むような真面目系男子学生でした。目指した企業に入るべく、資格取得数も当時14種と数多く取得し、ジュニアマイスターゴールドの称号もいただきました。

だがしかしbut、人生そう甘くはありません。

「大手M社」は最終選考で落ち、その瞬間、目の前が真っ暗になりました。「今まで家族の期待を背負い、これまでかけてきた時間や選択は全て無駄だったのか…」マイナスな事ばかり考え、気づけば学校のそばの踏切に歩いておりました。踏切では"カンカン"と警報音が鳴っています。「このまま楽になれれば…」なんて考え身体がフッと線路側に吸い込まれました。そんな時、家族の顔が脳裏によぎり、ギリギリのところで足で踏みとどまる事が出来ました。「人生最大の失敗をした僕にもまだやれる事があるのでは?今やるべきベストな打ち手はこんなことではないのでは?」家族の事を考えた時、プラスな感情も生まれ、「生きる意味/使命」を自分で再認識出来ました。

【課題】高卒就職の手段以外で家族貢献しなくてはならない

【打ち手】厚生労働省管轄の職業能力開発大学校に進学

→学費も寮費も安いため、経済負担も少ない×大阪という就活をする上で好立地(交通費面)である点を考慮し、進学を決意。

 

※高校時代までのキャッシュポイント

<1>当時生活費を自身で賄うため高校3年間ロッテリアと郵便局でバイト

<2>"お金を稼げる"軸で軽音楽部に所属→路上ライブ/フェス/カラオケ大会やライブハウスで収益化

<3>カラオケ/ボーリングイベント主催(工業高校友人/音楽で繋がった友人/mixi,GREE,デコログのSNS友人を繋ぐイベント)

【成果】生きる意味を再認識し、覚悟感を持って進学をする事が出来た。

 

<大学時代>【挑戦と貢献の高速PDCA

 

高校の挫折があったため、"高卒で働かない"という選択をした分、家族の期待も背負っているので「大学4年間は1分1秒を大切にし、後悔のないよう有意義な時間を過ごす」「より有意義な時間を過ごすために自身の成長(スキルアップや習得)に繋がるような挑戦をし続ける」ことを自分ルールとして掲げ4年間を過ごしました。

 

だからこそ、経験数は他の大学生と比べても多い方かと思います。ただ、当時お金がなかったためお金がかかる留学や海外旅行系は行けておりません。「お金がかからない(コスパ良い)×初挑戦(スキル習得)」に繋がるものを探し、学生団体立ち上げ×ヒッチハイク×ビジネス立ち上げなど様々着手してきました。

 

【経歴】

〜1年〜

・第1種電気工事士取得

・学生団体3つ所属

〜2年〜

・タッチパネル式電動車椅子開発

シンガポールインターン

・女装コンテスト出場

・200人ゾンビ仮装で難波行進×ごみ拾い

・1万5000人規模のUNIVER祭を神戸市と運営

・就活/ビジネス塾入塾

〜3年〜

フレッツ光回線の訪販

・100社以上説明選考会/20社インターン

・逆求人フェスティバル出場

関学エンカレッジ所属

・自己成長プログラムmyself/Lead受講

・就活×集客代行ビジネス始動

・就活×民泊ビジネス始動

・就活×美容院集客コンサル始動

・就活×不動産仲介ビジネス始動

・学生団体Lively立上げ

・LINE@活用→Lively netサービス展開

・漫才コンテスト出場

・神戸ライブハウスVaritで2DayFes

〜4年〜

・接客ロボット開発

・SWD/フルブルcamp受講

・1日Bar貸切イベント主催

・1泊2日ヒッチハイク(宿アポ無し)

・大学314フル単卒業(5600h)

・累計資格17種取得

 

<ガクチカ系>

🌟key word🌟初挑戦、貢献、自分らしさ

【チャンスの神様を掴み続ける】

→2回生時の海外インターンが私の人生の転機に。チームリーダー立候補やビジネスプレゼンのプレゼンターなど不安な気持ちを押しのけ、チャンスを掴み続ける選択をしました。

 

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【組織の火付け役として放火しまくる】

→競争型のインターンで累計4社優勝しました。共通点として、ひたすらチームメンバーをどうやって動かし続けるか(発案させ続けるか)を考えておりました。1つの施策として「皆が寝静まるまで案を投稿!からの皆が起きる前に朝一で案を投稿!」これを繰り返す事でチームメンバーの士気があがり常にチームのチャットが活性化→優勝まで導けます。アイディアは賢くクリエイティブな発案が出来る他人に任せた方が良いので、それの火付け役に徹しました。

 

"ESをかくコツ"

【カテゴライズして整理しストーリーでかく】

下記の順番でカテゴライズして、

読み手に分かりやすく伝えると良いですよ。

 

  ↓⭐️↓⭐️↓⭐️↓⭐️↓⭐️↓⭐️↓⭐️↓

 

【成果】競争型インターンで累計4社優勝

【課題】チームのモチベーションの維持

【想い】他のチームができず、うちのチームだけ常にモチベーションを維持し続ければ必ず良いアウトプットがうまれ優勝できる。→モチベーションを維持し続ければ常に案がで続けるはずだから、その中に良質な案もでるはず。→僕の頭より周りの京阪神大学に行っている高学歴層の頭で考えさせた方が遥かに良質な案が生まれる。いかに周りの高学歴層の方に気持ちよくアウトプットを出してもらうかを考えた。

【打ち手】昼間に9時間寝て、昼夜逆転で夜間からインターンの業務をする。

→夜9時〜朝9時まで案やパワポ制作をしたものをグループラインで投稿し続ける。

【理由】こんなにこの子が頑張るなら俺も!と周りの京阪神大学の子にモチベーションの火がつき、昼間に良質な案が生まれ続ける→昼間に寝ている僕は夜9時に起きて、このサイクルを繰り返す。すると常にチームのモチベ向上に繋がり良質な案がうまれ優勝に導ける。

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【1人の人生を変えたオーダーメイドのものづくり】

→2回生時のタッチパネル式電動車椅子の研究制作が1人の人生を大きく変えるきっかけに。

 

【友達の悩みのタネをビジネスに】

☆アイディアをカタチに☆

1.忙しい理系学生のための就活イベント開催

2.エリア学生のための就活生限定民泊

3.証明写真を格安で?!美容院提携で格安1000円カット→ヘアアレンジをした姿で撮影が可能

4.ネット/iPhone代理店提携で就活生に安く提供

5.就活生限定で仲介手数料無料で賃貸仲介


★御礼★

【業務系】入社1〜2年目

#新人賞

#決定社数TOP

#通期業績達成グランドスラム


【その他】

#ドリプラ感動大賞

#研究成果2年連続優秀賞

#大学講演

#就活イベント

#ソラトニワラジオ出演

#YouTube出演

 

【夢】

『夢を応援出来るコミュニティを家族経営

工業高校/職業訓練校の就活の仕組みを変え、

過去の自分と同じように生き辛さを感じる人々がイキイキと生きられる世に』


【key】

#父が倒れ貧困生活を経て人生に転機

#自殺未遂からの逆転劇

#学生起業→撤退→就職

#学歴コンプレックス学歴フィルター撲滅

#貧困による教育格差是正

#オーダーメイドものづくり

#音楽

#就活兄さん(Facebook検索願う)


#近畿職業能力開発大学校

 無名大学➡︎大手企業


🔥学歴を言い訳にするな🔥

#学歴が無くても大手に入る方法

#妥協就活撲滅

#バカである優位性

 

🌟続きは編集中

【8Days】Beの肩書き

【Beの肩書きWS】

 

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1/5@大阪

#Beの肩書き

#ユーダイモニア

#肩書き

#振り返り

 


去年は帰省により、ふるぶる忘年会に参加できなかったので、友人がファシリテーターでBeの肩書きWSを少人数で開催しました。DoとBeの振り返りから、自分らしさや自分の中の変化感を捉える事が出来ました。また、シェアすることでさらに深掘られ、自分の新たな肩書きの片鱗も垣間見れた気がします。

 


自分はどんな時に1番幸せなんだろうか?

1度きりの人生何を成し遂げたいのか?

自分が果たすべき使命はなんだろうか?

 


そして、その中から出てきた中で

自分は何者であるのか。

 


社会人になるとどうしても目の前の業務に忙殺されがちにもなるので、会社の業務を度外視したとしたら何を成し遂げたいのだろうか、一度立ち返ってWillの再設定をこの年始にするのもいいですよね。

 


ぜひ、ご興味がある方は

周りの方と開催してみてください。

今回のWSで参考にしたサイトのURLを記載させていただきます。

 


【Beの肩書きWS】

https://speakerdeck.com/studyhalljp/befalsejian-shu-ki-nian-mo-nian-shi-bian

【7Days】100億円キャンペーン終幕と開幕

【100億円キャンペーン終幕と開幕】

 

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今ものすごく還元キャンペーンブームですね。


12/13にペイペイの20%還元が終了したかと思えば、12/14にそのタイミングを図ったように、LINEの20%還元キャンペーンが始まりましたね。

 


そして本日12/15からは、ふるさと納税ポータルサイトの"さとふる"で「100億円還元キャンペーン」開始。合計5,000円以上の寄付をした人を対象に最大10%分のAmazon券をプレゼントしてるみたいです。

 


この流れをみると、

こういった還元キャンペーンが

もうしばらく各社で続きそうですね。

 


【12/13ペイペイ100億円キャンペーン終了】

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1158312.html

 


【12/14LINEペイ20%還元キャンペーン】

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1158527.html

 


【12/15さとふる100億円キャンペーン】

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1158585.html

【告知】11月イベント

【11月イベント】

 

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ラーメンが食べたくなる時期ですね。
どうもすがちゃんです。

11月イベントを告知します。
中には知人が開催するイベントもありますので、事前にお席確保する事も可能です。ご興味がある方はDMにてご連絡下さい(´ω`)

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11/7 新規事業発想ワークショップ
11/8 企業18社×ALL学生20名ピザparty
11/10 グロービス OB勉強会マーケ編
11/10 Yoki代表が語る働き方改革
11/11 ウツワ代表が語る不安言語化ワーク
11/11 匿名建設コロシアム(社長10名登壇)
11/11 学生×社会人 絆Cafe
11/12 社長Bar
11/14 LINE支社長 TOPセミナー
11/21 目的達成のための時間管理術
11/23 内定後不安がある方へ"0フェス"
11/24 マネタイズ勉強会"知って得する知識"
11/24 採用イベント企業のTOPセミナー
11/25 20卒向けAI×IOT課題解決インターン
12/22 トビタテJapanキャリアフォーラム
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【6Days】QBハウスのKSFとは

 

【朝活@大阪 〜QBハウスのKSFとは〜】

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本日も朝活始まります。

ご参加希望はまたDM願います。

 


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●会社のバリューとターゲット

QBハウスの特徴は“10分の身だしなみ”を標榜し「10分1000円カット」というスピードと低価格が価値。理美容業界における吉野家。早く安く抑えたいという忙しい男性サラリーマンがメインターゲット。

 


●KSF/成功要因

今までの常識である美容院でおしゃれなヘアスタイルするは度外視。伸びた分だけカットし手軽に済ませたいというニーズだけに特化。

 

QBハウスは(一部の顧客にとって)無駄な機能や便益を「除去する」ことで新たな付加価値を生み出した。

フィリップ・コトラー提唱の「ラテラル・マーケティング」(ギャップを生み出す6つの技法)提唱のうちのひとつ「除去する」がQBハウスのビジネス戦略に当てはまる。

 


従来からあるビジネスや常識に疑問を持ち、顧客が本当に求めていることを追求し、"ムダのないサービスを低価格"で提供する新業態を開発。

 


●ビジネスモデル

QBハウスは水やシャンプーなどを使用しない(設備周りも最小限)、コストは低く抑え利益率が高い、10分という短時間は回転率を高める効果があり、客数を稼げる。

 

 


●実績

2015年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第3回調査で、生活関連サービスにおいて顧客満足度第1位を獲得

 


●来客者数からみるマーケットの拡大

2007年に国内来客者数は1000万人を突破し、15年には1500万人を超えました。シンガポールや香港、台湾にも出店し、国内外で600店舗を突破。

 


●課題

人材不足、最低限の技術力

 

 

 

 

【5Days】デンマーク教育に関して

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デンマークスタディツアー】

教育と福祉の充実で知られる北欧。その中でもデンマークは「フォルケオプリュスニング(Folke oplysning)と呼ばれる民衆教育の伝統がある国で、幸福度の高さNO.1で知られておりますね。

 


そんなデンマークの教育に僕も興味を持っていたのですが「なかなか現地に行く事もできないし、どうしたものか…」と考えていた時に、知人がデンマークスタディツアーの報告会を行うという事で遊びに行かせていただくと予想以上の面白い話が聞けました。

 


せっかくですので、忘れないうちにメモがわりに留めておきます。

 


デンマークkeyword】

[1]労働時間週37時間

[2]消費税25%

[3]教育費/医療費/出産費/福祉系無料

[4]選挙投票率80%

[5]若者向けの政治系のお祭りがある

[6]20種類以上のゴミ分類が必須

[7]GDPに占める教育予算割合がOECDの中でNO.1

 


【大事にしている教育の価値観】

誰もを平等に1人の人間として捉え"対話"の教育を大事にしている文化がある事を知れました。話を聞いていて、所属している組織でも《相互理解*褒める*ポジティブ》の3要素を大事にしておりますが、話を聞いた際に、まさにデンマーク流にのっとった行動であり、すごく自身の中で腑に落ちました。

 


競争が劇化する中でも、子どもたちのWell-being(幸福)を重視した非競争的教育が根付いています。

 


小学校段階では点数をつけ序列化するようなテストが禁止されていることにも象徴的ですね。

 


デンマークの教育~幼稚園~】

《森のようちえん》

デンマークの幼稚園はより自主性を育むために森の中にあり、自然に恵まれた環境で学びを得ます。

決められたルールは3つ

[1]人の話を聞く

[2]先生が呼ぶと遊びを止める

[3]決められた境界線から出ない

 


上記の最低限のルールだけ守らせます。

また1つ面白いエピソードがあり、印象的でした。

 


《case1》

日本では、"刃物"を子供に扱わせるのは「危険だ!」「危ない!」と言って子供扱いをし怪我をしないように取り上げます。

 


デンマークでは、子供を1人の人間として信頼しており、危ないからという理由で取り上げることはなく、逆にその刃物を使って木を削り自身で遊具を作らせるようです。

 


《フォルケスコーレ》

デンマークの義務教育レベルの学校。6歳から16歳までのすべての子供に無料で開かれている。日本では、小学校と中学校にあたる。約8割の子供がこのフォルケスコーレに通っている。

 


《フォルケホイスコーレ》

→【人生の寄り道】

義務教育期間の後期に寮生活をしながら学ぶことができるエフタースコーレ。

 


生きた言葉での対話を通して学ぶ生涯教育機関「フォルケホイスコーレ(民衆の大学)」

(教育の父と呼ばれるグルントヴィが100年前に生み出した独自の成人教育機関)

 


18歳以上であれば、いつでも誰でも入学できるフォルケホイスコーレ。寄宿舎制で共に学び生きた対話と体験を通して学ぶことを大切にしています。3ヶ月~1年程度と幅があり、複数のフォルケホイスコーレを渡り歩くこと可能。試験もなく、資格も問われず、誰でも自由に学ぶことができる場。

 


《Point》

「本」から得られる学びではなく

「対話」を通して得られる学びを得る。

他者と共生しながら自分らしく生きる道を見つける。

 


デンマークで学校に通うとは?】

「就職に有利」「キャリアにつながる」という理論ではなく、ことで得られる「学び」とは「QOL(生きることの質)」に関わる営みとなる。

 


これを聞いて、

日本にも休学制度がありますが、これがまさにそれに当たるのかなと思いました。私はもともと休学は否定派でしたが、この考え方により肯定派に変わりました。

 


【保護者に課せられる義務の違い】

日本では、「就学義務」

デンマークでは、「教育義務」

 


教育選択の自由が保障され、ホームエデュケーションも認められています。

 


学校に行く場合、公立学校、私立学校の他に親が集まって学校を設立することもできるよう。

 


▼以下教育以外のネタ▼

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福祉施設

デンマーク福祉施設は、自分が自分らしく最期まで生きるという考え方が浸透しております。それを表す3要素として、

[1]自宅の家具を全て持ち込める

[2]毎月アクティビティタイムがある

[3]守るルールは食事の時間のみ

 


日本では備え付きの家具の福祉施設が多いですが、デンマークでは自宅にある家具をそのまま福祉施設に持ち込めるため、自宅となんら変わらない環境で過ごす事が出来ます。

 


また、アクティビティタイムでオリンピックを開催したり歌を歌ったりと自己表現ができ、自分らしく生きられるような時間があります。

 


そして、ルールは最低限というのは森のようちえんと変わらないようですね。またベッドにリフトが備えつけられているようで、ベッドの登り降りや起き上がりなど、基本1人で出来る事は1人の人間として信頼して任せているようです。

 


環境学習施設》

→また後日追記します。

 


《政治》

→また後日追記します。

 


《補足》

※私立学校の中には、フォルケホイスコーレの思想を汲んだフリースコーレや、よりラディカルな人たちによってつくられたリラスコーレ、シュタイナーなどのオルタナティブ教育学校などあり。 

 

【4Days】mikachiと人生設計女子会

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【mikachiと人生設計女子会】

前回に引き続き参加させていただきました。
前回は食品メーカーの課題を解決するワークでしたが、今回は『採用係長』を運営している会社であるネットオンさんというITベンチャーの課題解決ワークでした。

1チーム5名となりビジネスモデルキャンパスを作成してプレゼンを構成しました。

思考テーマは2つ。

1.認知度UP戦略
2.新機能追加戦略

上記の2つで私達RunKingチームは新機能追加戦略を選びました。

実際に最終プレゼンでは
企業の求人条件の整合性を求職者アンケートを通して測り、アバターの色の濃度であらわすホワイト企業ランキングを提案しました。

他には自己紹介動画を1次面接(ES)代わりにし、1次面接実施にかかる工数を省く動画選考サービスが非常に面白かったです。普段採用担当の方々とお話する中で当日キャンセル、当日辞退が課題視されており、キャンセルリスクを防ぐ1つの手段に代わるかと思います。大学2回生の頃に利用させていただいた動画型のダイレクトオファーサービスであるガクセンを思い出しました。

また、求職者マッチの上で合わない人を淘汰していく淘汰くんというサービスは、逆転の発想で凄く面白かったです。

プロモーション戦略でのストーリー戦略やぐるなび連携戦略も面白いものでした。

機会をくださったmikachiの方々、ネットオン代表のキッシーさんと社員の皆様、本当にありがとうございました。

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さてさて、

その後は懇親会を抜けさせていただき
人生設計女子会やマッチャーで有名な上村さんにお会いしてきました。

上村さんとは、知る人ぞ知る有名人。14歳でメールマガジン20,000人・恋愛部門1位を取得。楽天やサイバーのライターや講師を任され、東大やマイナビで数1000人以上の講演会で登壇される女性起業家です。マッチャーでは200人レビュアー全て5つ星を獲得されていたのでどんな方なんだろうかと気になっており、今回ご縁あってお話の場をセッティングさせていただきました。

実は私も、普段から学生さんとキャリアについて相談を受けることが多いのですが、やりたい事がなかなか見つからない方に対して、どうアプローチし導いていいか悶々としておりました。

今までで印象に残っている"ありがとうといわれたエピソード"を深掘ることで、実は"自身が気付いていないだけでそこに他者には真似できない強み"があったり、モチベーションの源泉が隠れていたりする事が気付けました。

また、"やりたい事"ではなく"ありたい姿"(よく言われるTo DoではなくBeing)を深掘る考え方も改めてインプット出来ました。

最後に、そもそものイベント認知の機会をくれた藤岡 勇人、場のセッティングをしていただいたYuuka Hirokawa、快く貴重なお時間を割いていただいた上村 菜穂 (Naho Uemura)さん、名古屋からわざわざ来てくれた小野 瑞貴、ありがとうございました。